統計より

税務会計

【阪神尼崎】駅前の商業地が2年で+12.9%。借地権割合はどうなっているか

阪神尼崎の駅前商業地は2年で+12.9%、住宅地は+5.2%。そして路線価図を読むと、この一帯の借地権割合は広く70%でした。全国では7段階ある借地権割合が、尼崎ではほぼ3段階に収まっています。税理士が図面を直接確認して整理しました。
税務会計

【尼崎・塚口】建替え方針から開業まで8年。古い区分所有を相続する前に

塚口さんさんタウン3番館は建替え方針から商業施設の開業まで約8年。1・2番館は耐震補強で対応しています。古い区分所有を相続する前に確認したい管理・合意形成・税務のポイントを、2026年4月施行の改正区分所有法とともに整理します。
税務会計

【153人→10万人】100歳まで生きる時代、相続は「その次」まで考える

100歳以上の高齢者が初めて10万人を超えました。親が100歳、相続する子が75歳という時代には、相続を「今回」だけでなく「その次」まで見ておくことが大切です。相次相続控除や配偶者の税額軽減、二次相続の落とし穴を税理士が解説します。
税務会計

【尼崎・立花】自宅と預貯金2,000万円で、相続税はかかると思いますか?

JR立花駅前の地価は1997年の半分のままですが、周辺の住宅地は2年で+5%台。50坪の自宅と預貯金2,000万円を妻と子2人で相続したらどうなるか、地元の数字で試算しました。税額ゼロでも申告が必要になる話です。
ビジネスのたね

【JR尼崎・潮江】地価は上がった?税金はどうなる?税理士目線で調べてみました

JR尼崎駅前の潮江。駅前商業地は10年で+45%ですが、徒歩10分の住宅地は22年でわずか+4.7%でした。2004年前後にマンションを買った世代がいま直面する、譲渡所得と相続税評価の話を税理士がまとめます。
統計より

「あおり運転」や「老人の暴走事故」で現代は交通戦争・・・ってのはウソです

現在、新型コロナに関する数字が毎日報道されていますが、煽り立てるような報道姿勢に一喜一憂して、つかれていませんか?そんな人のために、ニュース報道が伝える数字と伝えない数字に注意することをお勧めします。このブログでは交通事故死亡者数を例に挙げて説明します。