遺言

相続対策

仲良し夫婦に、公正証書遺言のススメ ~急増する子どもがいない夫婦の相続問題

子どもがいないご夫婦の場合、夫名義の家に住んでいても、夫の相続では夫の兄弟姉妹や甥・姪との話し合いが必要になります。兄弟姉妹には遺留分がないため、公正証書遺言があれば一気に解決できることも。その理由と、作るときの相続税の注意点を税理士がお話しします。
相続対策

【人生100年時代】認知症への備え、任意後見制度をおすすめします~実際にやってみました~

人生100年時代、認知症への備えは元気なうちにしかできません。任意後見契約なら、将来お金や生活を任せる人を自分で選べます。法定後見との違いや2026年の民法改正との関係に加え、両親と任意後見契約を結んだ尼崎の税理士自身の体験もお伝えします。
相続対策

遺言書は何度でも作り直せます。すすめられるまま作った内容、本当にそれでいいですか?

金融機関にすすめられて作った公正証書遺言。作ってあること自体はすばらしいのですが、中身を拝見すると二つ気になる点がありました。遺留分への配慮と、執行に関する一行。内容を見直して作り直したご相談事例です。
不動産投資

「法人をつくったほうがいいですよね?」——相続の相談で、法人設立をおすすめしなかった話

不動産をお持ちの方から「相続対策に法人をつくりたい」というご相談。けれども財産とご家族の状況をうかがうと、法人化はデメリットのほうが大きい。相続税シミュレーションをしながら、遺言と任意後見契約をご提案した事例です。